私のFX投資の実経験について

私は、およそ5年前から外国為替証拠金取引(FX)を行なっています。
余剰資金を利用した投資で、細々ながら長い間継続して取引を行なっています。
外国為替相場の値動きを予想することはプロでも難しい中で素人が思うような利益を上げられるような世界ではないのですが、上手にシステムを利用すれば大きな損失を出さずに取引を継続できることが最近わかってきました。
FXによる投資を開始した当初、FX投資の醍醐味であるレバレッジを大きく効かせた
為替差益を目指す短期的なスタンスで行なっていました。
何度かうまくいくこともありましたが、ほとんどが失敗しており、ある日の取引で大幅に予想と逆の値動きになってしまったためにロスカットとなってしまいました。
そのときから、損切りの設定は必ずしておくべきであるということを身をもって実感することができました。
それからは、オーストラリアドルやニュージーランドドルを利用して、スワップポイントという銀行預金でいう利息相当のお金を貯めていく、長期的なスタンスに変えることにしました。
これは、証拠金の範囲内であればいくら相場が動いても含み損益が増えるのみで、損益が確定しません。
その間にスワップポイントをためて、それのみを現金に換えることができます。
これほど効率的で安全な投資はないと考え、保証金の範囲内でどんどん高金利の通貨の買いポジションを増やしていきました。
これを開始した当初はうまくいっていたのですが、のきなみ高金利通貨が金利の引き下げをおこなってしまい、どんどんスワップポイントの貯まり方が遅くなってしまい、うまみが損なわれてしまっている状態になっています。
最近は、このスワップ狙いのポジションを保持しつつ、余剰資金で短期的な取引を繰り返すスタンスにしています。
短期売買といえでも、欠かさず損切り設定をして、大きな損失が出ないように心がけながら、少しずつではありますが、継続して取引を行なっています。

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